上海国際自動車産業総合展

2009上海国際自動車産業総合展
出展募集のご案内

 中国では年率10%前後の経済成長を背景に、自動車消費が急拡大し、既に世界二位に浮上しました。2007年国内の自動車販売台数が約860万台となり、前年比20%程度増加しました。2008年は1千万台を突破する可能性が高くなってきて、日本のほぼ2倍の規模に成長するとの見方が現実味を帯びてきました。中国の自動車市場は近い将来に大きなニーズがあるだけではなく、20年間そして更に長い間持続し安定且つ急速に成長する可能性も充分にあります。現在、中国の自家用車の保有数は2,200万台以上と言われていますが、先進国と比べて人口との比率の差がまだ大きいです。専門家は近い将来、乗用車の保有数は7,200万台に達す見込みと予測しています。乗用車は自動車産業全体の成長の最も重要な牽引力になります。また、自動車インポートライセンスの続々の発給に従って、国内の自動車メーカーは絶えず新車種を登場させ、生産高を拡大し、自動車及び部品の輸入は大幅に増加する見込みです。中国は、全世界自動車部品の生産輸出基地及び仕入基地になるでしょう。中国の自動車業界の目標は2010年までに年間生産台数を950万台まで拡大し、米国に次いで世界二位になることです。
 上海は中国最大の自動車消費マーケットで、最大規模の自動車産業の大都市でもあり、その重要な戦略地位と経済放射力には国内外の企業を引きつけ、全国そして世界から多くのバイヤーが自動車産業見本市に来場しビジネスチャンスを求めています。日本企業にとって最大の魅力は、比較的良質で安く豊富な労働力と、成長力を秘めた巨大な市場にあります。生産基地と市場の両方の魅力を中国は兼ね備えています。
 その背景の中、「上海国際自動車産業総合展」が上海で盛大に開催されます。同展は上海万博ビジネス参 入のチャンスでもあり、中国マーケティング開拓のため、ぜひご参加ください。

主   催:中国自動車工程学会、中国自動車製造技術及び装備創新連盟、上海市新材料協会、上海市金型産業協会、上海万博集団(現代展覧)、など
後   援:中国機械製造プロセス協会、中国ロボット工業協会、上海市自動車産業協会、上海市自動車工程学会、上海市ロボット学会、上海大学ロボット研究所、上海市金属カッティング技術協会、上海市ダイカスト技術協会、上海プラスチック産業協会、上海非鉄金属産業協会、米国国際材料協会、北米ロボット学会、米国機械製造技術協会上海サービスセンター、フランス自動車装備協会、スペイン自動車装備協会、欧州自動車装備協会、AICA-イタリア自動車装備協会など
展示会期2009年8月18〜21日
展示会場:上海新国際博覧センター
出展申込期限:2009年7月17日(金) (但し、定員になり次第、締め切らせて頂きます。)

7つの自動車産業関連エリア:

1. 産業ロボットエリア
2. 工業組立&伝送技術エリア
3. 自動車部品・金型及び加工技術・設備エリア
4. 自動車材料と応用及び加工技術・設備エリア
5. 自動車設計及び情報化エリア
6. 自動車テスト及び品質制御エリア
7. 自動車製造プロセスエリア

 

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