2010中国上海国際自動車産業総合展
出展募集のご案内
世界最大の自動車市場に躍進した中国は、2009年の生産と販売とも1250万台以上となり、世界一に浮上しました。中国は経済の高成長を背景に自動車消費が急拡大し、その自動車市場は近い将来に大きなニーズがあるだけでなく、20年間そして更に長い間持続し安定且つ急速に成長する可能性も充分にあります。現在、中国の自家用車の保有数は2,200万台以上と言われていますが、先進国と比べて人口との比率の差がまだ大きいです。専門家は近い将来、乗用車の保有数は7,200万台に達す見込みと予測しています。乗用車は自動車産業全体の成長の最も重要な牽引力で、中国政府は2009年より購入時の減税や農村への補助制度などの自動車産業に対する支援策を実施しています。又、自動車インポートライセンスの続々の発給に従って、国内の自動車メーカーは絶えず新車種を登場させ、生産高を拡大し、自動車及び部品の輸入は大幅に増加する見込みです。中国は世界の自動車部品の生産輸出基地及び仕入基地になるでしょう。
上海は中国最大の自動車消費マーケットで、最大規模の自動車産業の大都市でもあり、その重要な戦略地位と経済放射力には国内外の企業を引きつけ、全国そして世界から多くのバイヤーが自動車産業見本市に来場しビジネスチャンスを求めています。日本企業にとって最大の魅力は、比較的良質で安く豊富な労働力と、成長力を秘めた巨大な市場にあります。生産基地と市場の両方の魅力を中国は兼ね備えています。
その背景の中、「中国上海国際自動車産業総合展」が上海で盛大に開催されます。中国マーケティング開拓のため、ぜひご参加ください。
主 催:中国自動車工程学会、中国自動車製造技術及び装備創新連盟、上海市新材料協会、上海市金型産業協会、上海万博集団(現代展覧)、など
後 援:中国機械製造プロセス協会、中国ロボット工業協会、上海市自動車産業協会、上海市自動車工程学会、上海市ロボット学会、上海大学ロボット研究所、上海市金属カッティング技術協会、上海市ダイカスト技術協会、上海プラスチック産業協会、上海非鉄金属産業協会、米国国際材料協会、北米ロボット学会、米国機械製造技術協会上海サービスセンター、フランス自動車装備協会、スペイン自動車装備協会、欧州自動車装備協会、AICA-イタリア自動車装備協会など
展示会期:2010年8月11〜14日
展示会場:上海新国際博覧センター
同時開催:上海国際ロボット産業展
上海国際自動車メンテナンス設備展
上海国際乗用車・商用車展示会(会期:2010年8月12〜15日)
出展申込期限:2010年7月12日(月) (但し、定員になり次第、締め切らせて頂きます。)
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